会社概要

医療・福祉専門の調査・コンサルティング機関
医療・福祉専門の調査
コンサルティング機関
MISSION
障がいや疾患といった「身体に生じる不具合」は私たちの日常に、そして人生に様々な影響を及ぼしています。そうした中で誰もが人と繋がり、互いに尊重し合い、活躍できる、そんな共生社会の実現に向けて歩んでいます。
医療技術等の発展により、障がいや疾患に伴う多くの課題が克服されてきました。同時にそうした変化によって新たな課題も常に生じています。その中には既存の枠組みやテーマ設定では捉えきれないものが数多く存在します。障がいや疾患といった「身体に生じる不具合」とどう向き合っていくのか?その方法を見つけるために、私たちTOMO Lab(トモラボ)は医療・福祉というフィールドで、社会科学の視点と手法を駆使し、社会課題の解決と更なる変化を後押ししていきます。
VISION
VALUE

エビデンスに必要な情報を見抜く、そして育てる
課題の原因は当事者の日常の中に、様々な形で点在しています。一人一人にとっては当たり前のこととして存在している点をデータとして整理し、議論に堪えうるエビデンスとして示します。
巻き込む力
社会科学の視点と経験を通して独自の「巻き込み力」を培ってきました。これにより課題に直面している当事者のパートナーとして、共に課題解決に取組む関係構築を強みとしています。


グローバルなネットワーク
医療・福祉及び社会科学のエキスパートとして20年に渡り、日本のみならず海外においても多様なネットワークを構築してきました。キーパーソンへとつなぐ独自のパイプをご活用いただけます。
代表挨拶
2012年ロンドン大学にて博士号(Primary Care and Public Health)を取得。留学中は、医学部のNon-clinicalコースにおいて、医療分野の産官学連携を促進するリーダー育成トレーニングを修了。帰国後、あおぞら診療所研究員として、在宅医療分野、地域包括ケアシステムの調査研究並びに政策提言を行ってきた。その後、コンサルティング会社を経て、2018年にTOMO Lab合同会社を設立。現在に至る。一般社団法人MEPL理事、ヘルスケア戦略コンサルティング運営、国内外の大学にて非常勤講師、招聘講師を歴任。
アドバイザー
2000年にシェフィールド大学で博士号(東アジア研究)を取得。その後も、健康社会学と教育社会学の分野でプロジェクトを主導し、幅広く発表している。主な研究テーマは、若者のセクシュアリティと性と生殖に関する健康。また、医学研究、出版、政策決定における患者・市民参加(PPI)、希少疾患領域における疾病負担の研究にも力を入れている。
2006年1月、人間科学研究科准教授として大阪大学に着任。2010年、文部科学省グローバル30に採択された2つの英語教育プログラムのうちの1つであるHuman Sciences International Undergraduate Programの創設と運営において中心的な役割を果たし、副プログラム長、プログラム長を歴任した。2013年4月から2023年3月までは、大阪大学国際教養学部副学部長として、教育の国際化、特に英語による教育プログラムを統括。2018年に大阪大学ユネスコチェア「グローバル時代の健康と教育」の設立を牽引し、現在もチェアホルダーを務めている。2023年4月から2025年3月まで大阪大学理事・国際担当副学長を務めた。
会社概要
商号
TOMO Lab合同会社
設立日
2018年7月2日
代表社員
友松 郁子
オフィス
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-4-12大成鋼機ビル4F
事業内容
医療・福祉の社会課題の調査・研究の受託、社会調査、学術研究支援
アクセス
〒150-0012
東京都渋谷区広尾5-4-12
大成鋼機ビル4F
東京メトロ「広尾駅」南口すぐ