ライティング・リトリート
Writing Retreat
論文執筆を先送りしていませんか?
ライティング・リトリート
論文執筆中の研究者や専門家が日常の喧噪を離れ、一つの場所に集まり、論文執筆に専念
参加者それぞれがファシリテーターのガイドに従い執筆ゴールを設定し、そのゴール達成に全集中
こんなお悩みはありませんか?
論文執筆は、時にとても孤独な作業となりがちです。様々な壁にぶつかり、執筆が進まない時間があっという間に過ぎ、焦りが積もることもあるでしょう。特に、外国語である英語で論文を執筆するとなると、そのハードルは一層高く感じられるかもしれません。
こうした悩みを解決し、論文執筆の生産性を大きく高めてくれるのがライティング・リトリートです。
TOMO Labのライティング・リトリートの特徴
執筆の生産性を最大化する
プログラム
効果的な時間管理、エクササイズ、気分転換の工夫、食事の栄養バランスや休憩の取り方など、執筆の生産性を最大化するための工夫を様々な角度から取り入れたプログラムです
執筆ゴールの設定
執筆ゴールの設定や、達成可能なゴールにするための調整を、ファシリテーターがサポートします
リトリート体験後も役立つ
ライティング習慣
ライティング・リトリートでの執筆体験を通じて、日常に戻った後も活用できる、それぞれに合った論文執筆継続のためのアイディアやコツに気付く機会となります
健康的な
アカデミックライフが実現
構造化されたライティングリトリートを通じて、健康を意識した行動習慣のヒントも得られます
英語論文執筆の悩みを相談・
共有できる
英語を第2言語とする研究者同士で情報交換や、悩みを共有することで、モチベーションも高まります
充実した
フォローアップ体制
ライティング・リトリート参加後も、オンラインイベントやメールで、論文執筆に関するお悩み解決や、執筆の生産性を高めるためのお役立ち情報をを受け取れます
■対象者
■コース
プログラム
9:00 受け付け
9:15 オリエンテーション、ゴールの設定
9:45 プランニング
10:00 ライティング(60)
11:00 休憩
11:30 ライティング(60)
12:30 アクティビティ
13:00 昼食
14:00 ライティング(90)
15:30 休憩
16:00 ライティング(90)
17:30 休憩、成果の確認,フィードバック、次のタスクの確認
18:00 終了
プログラム
Day 1
9:00 受け付け
9:15 オリエンテーション、ゴールの設定
9:45 プランニング
10:00 ライティング(60)
11:00 休憩
11:30 ライティング(60)
12:30 アクティビティ
13:00 昼食
14:00 ライティング(90)
15:30 休憩
16:00 ライティング(90)
17:30 休憩、成果の確認,フィードバック、次のタスクの確認
18:00 終了
Day 2
9:00 受け付け
9:15 プランニング
9:30 ライティング(90)
11:00 休憩
11:30 ライティング(60)
12:30 アクティビティ
13:15 昼食
14:00 ライティング(90)
15:30 休憩、成果の確認,フィードバック、次のタスクの確認
16:30 終了
■コース
ライティング・リトリートプログラム
9:00 受け付け
9:15 オリエンテーション、ゴールの設定
9:45 プランニング
10:00 ライティング(60)
11:00 休憩
11:30 ライティング(60)
12:30 アクティビティ
13:00 昼食
14:00 ライティング(90)
15:30 休憩
16:00 ライティング(90)
17:30 休憩、成果の確認,フィードバック、次のタスクの確認
18:00 終了
ライティング・リトリートプログラム
Day 1
9:00 受け付け
9:15 オリエンテーション、ゴールの設定
9:45 プランニング
10:00 ライティング(60)
11:00 休憩
11:30 ライティング(60)
12:30 アクティビティ
13:00 昼食
14:00 ライティング(90)
15:30 休憩
16:00 ライティング(90)
17:30 休憩、成果の確認,フィードバック、次のタスクの確認
18:00 終了
Day 2
9:00 受け付け
9:15 プランニング
9:30 ライティング(90)
11:00 休憩
11:30 ライティング(60)
12:30 アクティビティ
13:15 昼食
14:00 ライティング(90)
15:30 休憩、成果の確認,フィードバック、次のタスクの確認
16:30 終了
私たちがファシリテーターとして、
あなたの論文執筆に伴走します

山本ベバリーアン
私は20年前に大阪大学に着任した際、大学院教育の充実のためにライティング・リトリートを導入しました。スコットランドからロウィーナ・マレー教授を招き、集中講座とともにリトリートを開催し、自身や大学院生の論文執筆が大きく前進するのを実感しました。その後もリトリートの実践と研究を重ねてきた私が、日本で独自のライティング・リトリートをお届けします。

友松郁子
イギリスの大学院で学位論文執筆中にライティング・リトリートの効果を体験しました。私にとって第2言語である英語で、10万語の論文を書き上げるために、ライティング・リトリートは絶大なるサポーターでした。そのエッセンスを余すことなくお伝えしていきます。
スケジュール
日程
5月3日(1日コース)
1日コースは、5月3日よりスタートします。今後の開催スケジュールや詳細については、現在準備中です。公開まで今しばらくお待ちください。
オンライン説明会
ライティング・リトリートの魅力やプログラム内容について詳しくご紹介するオンライン説明会を開催します。
論文執筆に集中できる仕組みや、参加後に得られるメリットを詳しくご説明いたしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
ライティング・リトリートのイメージが今一つわかないけど、英語論文執筆の悩みをざっくばらんに話してみたい、
相談してみたいという方も歓迎です。
日 時
① 4 月 9 日(水)19:00~20:00
② 4 月 11 日(金)19:00~20:00
開催方法
オンライン(zoom)
参加費
無料
コラム
社会科学分野の国際ジャーナルにおける日本人研究者の論文数は、世界全体の1.0%
全米科学財団が2018年1月に、中国の科学技術論文発表数(2016年の論文発表実績をまとめたもの)がアメリカを抜いて世界一となったことを発表。世界に大きな衝撃が走りました。当時、日本人研究者の論文数が減少していたとはいえ、その時点での日本のランキングは世界6位でした。
では、社会科学分野ではどうだったでしょうか?
日本は世界ランキング24位、全体に占める割合は1.0%でした。*1
この数字は何を意味しているでしょうか?
研究成果が出ていないのではなく、英語論文という研究成果につながっていないことが大きな要因と考えられます。インパクトファクターの高い国際ジャーナルでの発表は、研究者としてのキャリア形成においてとても重要です。また、様々な研究助成を受けて多くの成果が生まれているにも関わらず、国際的にはまだ知られていない研究が多数あります。これはグローバル社会における大きな損失と考えます。
日本語で書いた論文を英語に翻訳、英語で書いた論文のプルーフリーディングなど、論文執筆後に対しては様々なサポートがあります。英語論文を執筆する、そのオリジナリティに直結する局面をサポートするものとして、ライティング・リトリートを活用してみてはいかがでしょうか。
*1. クラリベイト・アナリティクス社 Web of Science XML (SSCI, 2017年末バージョン)を基に、2014年~2016年の論文数を科学技術・学術政策研究所が集計。
https://www.nistep.go.jp/wp/wp-content/uploads/column_2018_3.pdf